江東区の亀戸天神通り商店街から亀戸錦糸町などの地域生活情報を発信します
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亀戸天神 菊まつり
菊まつり 10月第4日曜〜11月下旬

菅公は、梅と共に菊の花を好まれ、数々の和歌を詠まれております。
16歳の時に詠まれた「残菊詩」から、天神社では菅公をしのび、宮中で行われていた和歌・連歌などを詠む“残菊の宴”を催しておりました。

近年は、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して菅公をお慰めすると共に参拝の方々にも鑑賞していただいております。
*残菊とは旧暦の重陽の節句(9月9日)以降の菊を意味するとつたえられております。

菊まつり
| 亀戸天神社 | 09:03 | - | - |
10月25日 更衣祭(亀戸天神)
10月25日 更衣祭(こういさい)

5月25日の更衣祭と同様に、夏用の御衣(ひとえ)から、冬用の絹の羽二重にお召しがえをするものです。
静寂な闇の中、粛々と宮司が殿内に御衣を奉ります。
| 亀戸天神社 | 08:57 | - | - |
10月25日 鎮座祭(亀戸天神)
10月25日 鎮座祭(ちんざさい)

亀戸天神社の初代宮司、大鳥居信祐公は、太宰府天満宮から菅公の御分霊を預かり、社殿建立を願い各地を巡り、現在の亀戸5丁目の祠(ほこら)に仮に祀り (まつり)ました。

その後、四代将軍徳川家綱公より、現在の亀戸3丁目に建立場所を寄進され、寛文2年10月25日御鎮座され、長年の夢を達せられました。
祠は、元天神(もとてんじん)としてお祀りされています。

亀戸天神境内全図広重画
| 亀戸天神社 | 08:54 | - | - |
菊まつりコンサート(亀戸天神)
菊まつりコンサート
「いつも優しさと感動を音楽にもとめて」

亀戸天神社では、毎年‘菊まつり’の頃、新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーをお招きしての演奏会を開催しております。
当日は多くのお子様がご家族と一緒に、おなじみのクラシックからポピュラー、アニメのテーマ曲にいたるまで、存分に音楽を楽しんでいただきます。

お子様が終始この素敵な生(なま)の演奏に目を見張りじっと聞き入っている様子を見るにつけ、あらためて、青少年の健全な育成に音楽が与える影響がいかに大きいかを実感いたしております。
音楽をとおして心の中にいだく優しさと感動がきっとお子様方にとって、かけがえのない‘おみやげ’になる事と信じています。

開演日は毎年変わりますので、詳細については社務所にお問い合わせ下さい。
亀戸天神社社務所(3681-0010)

菊まつりコンサート
| 亀戸天神社 | 16:24 | - | - |
神牛(亀戸天神境内あちこち発見隊)
神牛(しんぎゅう)

 本殿に向って左側に牛の像があります。参拝の方々が親しく触れることにより病を治し、知恵を授かるといわれています。

 菅公と牛の関わりは色々ありますが、ご生誕が承和(じょうわ)12年(845年)6月25日の乙丑(きのとのうし)であることと、農耕に勤しむ牛の姿に深い慈愛の心を示され、牛の鳴き声で刺客から逃れられ、どこからともなく来た白牛に危難から救われ、又、菅公の「自分の身を京都に帰すことは願わぬ」という遺言により、御遺体を牛車におさめ、四堂(よつのどう)という所にさしかかると、牛が歩みを止めて動こうとしません。

 後にこの地が、太宰府天満宮建立の起源と言われてこの年も丑年に当たるという御神縁があり、以来、牛は天神様の神使(みつかわしめ)として篤(あつ)く信仰されています。


神牛
| 亀戸天神社 | 09:00 | - | - |
3月25日 神忌祭・・・亀戸天神

神忌祭(しんきさい)

 この日は、旧暦の2月25日道真公のご命日に当たり
午後6時、祓い清められた神前から道真公の御神霊を奉持(ほうじ)した絹垣(きぬがき)が氏子や近隣の子供達のかざす松明(たいまつ)の火で守られながら境内を巡ります。
 静寂の夜の闇にあかあかと燃え立つ松明が行列してゆく様は荘厳そのものです。神忌祭は“松明祭り”とも言われ道真公を大切にお守りしている事を松明の明かりをとおしてお伝えする意味もあり、8月の大祭に対する春の大祭ともいえます。

神忌祭

神忌祭で松明をかざし天神様をお守りする大切な役はどなたでもで参加できます。
きっと天神様から幸運をたくさん頂けると思います。
皆様是非この素晴らしい体験を・・・

| 亀戸天神社 | 08:40 | - | - |
梅まつり
梅まつり(うめまつり)

菅原道真公は、特に梅の花を好まれ、多くの和歌を詠まれています。
そのため境内に200本を越す梅が植えられ紅白の花が咲き始め、春の息吹を感じます。

更に境内には5歳で詠まれた
  “美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある”
という歌碑と道真公の像が本殿前にあります。
| 亀戸天神社 | 09:14 | - | - |
紅梅殿
紅梅殿
紅梅殿

菅原道真公が左遷され、九州へ旅たつ時、京都の紅梅殿の庭に、日頃可愛がっていた梅をみて、
 ‘東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ’
と詠った和歌は有名で、菅公が京都から九州の太宰府へ渡ったとき、菅公を慕って飛んできたと言われるのが飛梅(とびうめ)で、紅梅殿はこの‘飛梅’の実生(みしょう)をお祀りしたお社で、梅が香る2月25日にお祭りを執り行います。

毎年太宰府から紅白の梅が奉納(ほうのう)され、学校などの公共施設に寄贈しています。
| 亀戸天神社 | 09:13 | - | - |
2月3日 節分追儺祭
節分追儺祭(せつぶんついなさい)

 昔は、この日が新年(新春)をお迎えする日で豆を打って悪い事を追い払い、福を招き入れる習わしがありました。

 天神様ではこの日の日没頃に悪い事(邪気)を象徴する赤鬼・青鬼がやって来て、神官と問答し敗れ退散し悪い事が取り払われ、福がくる「鬼やらい」という古式豊かな行事が盛大に行われます。

太鼓橋から赤鬼と青鬼が本殿に向かってノッシ・ノッシと現れ、問答に敗れ豆をぶつけられコソコソと逃げて行くこっけいな姿が見られます。
鬼が退散する時、本殿前ではおはらいを受けた福豆の豆まきが一斉に行われ、福豆を多くの氏子が受け取り合う楽しい光景が見られます。

節分

福のいっぱい詰まった“福豆”をゲットすればきっと1年間良い年になること間違いなしです!
| 亀戸天神社 | 09:12 | - | - |
1月25日 初天神祭
初天神祭(はつてんじんさい)

 亀戸天神に祀られておられる菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の日として様々な神事・祭事が執り行なわれます。

 新年最初のこの日は、境内神楽殿(かぐらでん)で竪川睦の奉納による都無形文化財指定の里神楽・葛西囃子(さとかぐら・かさいばやし)が演じられます。
観る機会の少ない伝統ある里神楽・葛西囃子で、江戸の風を感じて下さい。
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| 亀戸天神社 | 09:18 | - | - |


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